うららかな日に散文を読む日記

私は中国語の散文を読むのが好きで、訳すのも好きです。

あしながおじさん

   フジテレビ

子供の頃は見た「私のあしながおじさん」、フジテレビで放送されたテレビアニメと覚えている。
小さい頃は日曜日の夕方からやっていた、このフジテレビの「ハウス世界名作劇場」が大好きで毎週楽しみにいていたね。

この「ハウス世界名作劇場」で放映されていたアニメで、印象的だったのが「私のあしながおじさん」。
ちょうど「私のあしながおじさん」が放映されていたのが、1990年1月14日から同年12月23日で全40話だった。

なんで今頃この話を思い出したのかというと、実は今リアルタイムで再放送されてて、懐かしくて毎週見ているね~当時、いつもお友達とこのアニメの話で盛り上がって、もう子供の頃からフジテレビの大ファンになった。

このアニメは凄く人気があって、原作である「あしながおじさん」を知っている人にとっても、見やすくアレンジされていた事もあって、ハマる人が多く、平成2年度文化庁子供向テレビ用優秀映画賞受賞作品に輝いた!!
原作はアメリカの作家であるジーン・ウェブスターが1912年に発表した小説で、内容は孤児院で育った少女ジュディが一人の資産家の目にとまり、毎月手紙を書くことを条件に大学進学のための奨学金を受ける物語。

ジュディを支援してくれた人をジュディは直接あった事が無く、見たのが後ろ姿で、影しか見えなかった訳だけど、その影が足が長く伸びて、そのシルエットが足が長く見えたのでジュディは、その支援者を「あしながおじさん」と呼んで慕っていた。

なんと言っても感動的なのはそのエンディング、久しぶりにまたあのエンディングを見るのを楽しみにしている。また、フジテレビで再放送してくれないかな~

去年、寒い中、家族3人でお台場へ遊びに行って、フジテレビの光のランドマーク「グリッター8」の幻像的な世界に魅了された。娘は赤ちゃんながら、グリッター8を見てゲラゲラ笑った。この子はもっと大きくなったら、あしながおじさんの話を聞かせたい。もっときれいな世界を彼女に見てほしい~



昔は廃棄してた?トロが高級になった理由

 

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霜降りのマグロのトロといえば、もっとも人気のある寿司ネタだ!

 

当然、値段も高価なんだけど、昔から大人気で高価な食材だったのかと思ったら、実はそんな事はなく、トロが普通に食べられだしたのは1960年代に入ってからだと言われています

 

じゃあそれ以前はどうだったのかというと、それまでトロには価値が全くなく、ほとんど捨てられていたと言います

 

なぜ昔はトロを捨てていたのかというと、保存の問題があったと言います現代では、魚を獲って冷凍してから販売店舗まで途切れなく低温に保つコールドチェーンという流通形態がある

 

宅急便なんかでもクール宅急便というシステムが導入されたのも、1988年だと言われているので、ほんと最近の話だと思う

 

だから、鮮度がいいなんて当たり前な世の中になったけど、1960年以前では市場内で解凍していたので、トロは脂身で一番傷みやすいという事もあり、人気もなかった事もあり、売れなかったから市場で捨てちゃっていたそうです

 

昔はそんなトロの中から使えそうな身を拾って、10円寿司みたいな屋台で出してたみたいで、食べてたのは学生とか、お金の無い人たちがほとんどだったと言います

 

それが時代が変わって今では高級食になったトロ

 

価値が上がった理由としては、日本人の味覚が変わった事が一つ原因として挙げられます

 

昔和食はサッパリ系が好まれていたらしく、脂の味がこってりとしているトロは好まれなかったそうです

それが戦後になって食生活が洋風化してきたことで、だんだん需要が伸びてきて、トロは脂が乗っていて希少だという事で、すっかり高級食になっていったという

 

その昔、江戸時代にマグロは一般的にシビと呼ばれ「死日」につながるという事で、縁起の悪い魚として人気が無かったそうですが、それが冷凍技術の進化のおかげで、今では人気の高級魚として人気になっている

社会に潜む学歴の壁…

フジテレビ

スポーツが好きで、いつもフジテレビのスポーツ番組をみている。

最近ではプロスポーツ選手を目指した人たちが、その仕事で生活が出来なくなった事で、別の仕事を目指そうとした場合、そのスポーツの経験しかない事がネックになり、次の仕事が見つからない事が社会問題になっている。

こういったセカンドキャリアの問題に取り組んでいる専門家によると、プロスポーツ選手で成功している人たちはほんの一握りで、それ以外の人たちは、収入が仮に良かったとしても、怪我をしてしまった場合、いつその収入が途絶えるかわからない為、大半が不安を覚えていると言う。

なので、格闘家のように初めから食えない事が前提で、バイトをしながら生活している人も多く、「食えない」と気づけることは逆に幸せだとも言う…

つまり、自分がやっている仕事が駄目だった場合、つまり、食えなくなった場合の事を常に意識している人は強いと言える。

だからスポーツのスキルだけでやってきた人が、突如履歴書を持って面接に行った場合、学歴や収入の問題にぶつかると言う。

今までスポーツ一本で行っていた人が、急にExcelだPowerPointだって言われても、絶対困ると思うんですけど、実際どういう仕事に行くんでしょうか?

サッカーなんかでも、J1、J2などあるし、野球でも2軍でも、そこそこ高額な年俸を貰っている人もいると思うんで、そう考えるといきなり普通の仕事に行けないよねー

若ければまだ何とかなると思うけど、スポーツ選手は本当に大変な仕事だなと思う。

親の影響なので、子供は小さいながら、スポーツが好き、良く一緒にフジテレビのスポーツ番組をみてくれる。将来はスポーツ選手になりたいと言う。親心としてはもっと安定する将来を期待しているけど、フジテレビKIDSを夢中に観ているあの子を見て、子供の将来は子供のもの、なるようになるさと・・・でも、まずしっかり勉強してほしいなー



ダイヤモンドとマリファナ

アメリカはアリゾナ州で起こったニュースについて気になったのでご紹介します!
今回の事件の犯人である20歳のウォルター・アール・モリソンは、フェニックスにあるスカイ・ハーバー国際空港で貨物輸送機の荷物搬送の仕事をしていた。

モリソンは、ある日荷物の中から高価な貴金属の入った容器を他の職員に見つからない様に、素早くシャツの下に隠して盗み出した。

現金が入っていると思って盗んだ容器を開けてみたところ、中に入っていたのは小さな宝石だった。

その後乗客からの通報で問題になり、無くなったという宝石が16万ドルで約1700万円という非常に高額なものだという事が判明し、すぐに警察が捜査を開始した。

結果、挙動不審だったモリソンが怪しまれ、警察の取り調べに対し、窃盗を白状することとなったんですが、彼は宝石の価値が全くわからず、友人に電話してたった1グラムのマリファナとダイヤモンドを交換した。

この1グラムのマリファナの値段は20ドルで、ただの2千円だった。

後日ダイヤモンドは無事に回収され、モリソンは重要窃盗容疑により逮捕された。

価値が分からないってこわいですよねー
でも16万ドルで、1700万円のダイヤモンドって凄いです!女性は誰でもこの小さいの石に魅力を感じるんだもの。

頭の悪い犯人は真のダイヤモンドの価値も分からずにマリファナと交換するなんて!彼にとって、ダイヤよりマリファナの方が価値があるでしょうけど、どっちにしろう、犯罪は絶対ダメでしょう!



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2人の孤独

没有伴侣的时候,即使是孤单,也可以很快乐。 
这个时候,孤单是一种境界。 
你可以一个人走遍世界,结识不同的朋友。你也可以选择下班之后,立刻回到家里,享受自己的世界。 
一个人的孤单,并不可怕。 
最可怕的,是有了伴侣之后那份孤单。 
伴侣糟糕。你却不能离开他,那是最孤单的。 
你和他,曾经有过许多快乐的时光,你以为从此不再孤单。只是,许多年后,你忽然发现,你宁愿孤单一个人。假如只有你一个人,你用不着再向他交代你的行踪,你毋须再迫自己和他一起成长或一起不成长,你不必再听他唠叨,你不用再迁就他,你不用再向他说甜言蜜语。 
当你为他做了这一切,你竟然感到无比的孤单。 
然而,你有太多理由不能离开他。 
你不忍心让他孤单,不如你自己孤单好了。 
原来,所有的责任、感情、承诺、道德、传统、忍耐,都是孤单的源头。 
孤单不是与生俱来,而是由你爱上一个人的那一刻开始。

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伴侶がいないとき、孤独であっても、楽しいときはある。
このときは、孤独はある境遇である。
君は1人で世界を巡り、色んな友達に出会ってもいい。君は仕事が終わったらすぐ家に帰って自分の世界を楽しんでもいい。
1人の孤独は、怖くはない。
一番怖いのは、伴侶がいてからこその孤独。
伴侶が合わなくても、離れられないのが、本当の孤独である。
君と彼は、たくさんの楽しい時間があって、もう寂しくないと君が思う。しかし、長年も過ぎ、君が悟ったのは、1人の方がいい。君が1人だったら、彼に自分の行方を告げることもなく、彼と一緒に成長していくか、行かないかと悩まずに、彼の愚痴を聞かずに、彼のことで妥協せず、彼に甘い言葉をかけずに済む。
彼のためにこれまでのことしたのに、何故孤独感に襲われるんだろう。
そうか、全ての責任、感情、約束、道徳、伝統、忍耐は孤独の原因である。
孤独は生まれつきなものではなく、人を愛したその一瞬で始めたものである。

香港人気女性作家チャンショウシェンが、恋愛中の人の心境を描いた作品。2人の孤独が1人の孤独より寂しく感じる、だから、人はよく言う「あなたは近くにいるのに、遠く感じる」というフレーズ。

こんな歳になって、もうそんな心境はなかった。家庭円満で毎日平凡で、さり気なくても、幸せ。この文書を読んで、若いときの切ない気持を思い出して、「そんな時代もあったんだね~」と、今の幸せに感謝。逆かもしれないけど、大好きな旦那様にフジテレビのフラワーギフトでも送ろうかなぁ~



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